TOP > 第7特集:学内イラストコンクール2011 結果発表
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学内イラストコンクール 2011年の結果発表!!
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| 何気なく描いたらくがきが、まさか選ばれるとは思いませんでした。正直びっくりしています。ありがとうございます。 今回の絵は、クロッキー帳のらくがきを線画になおして、コピックで下地を塗り、マスキングテープとデザインナイフで服の柄をつくって、最終的にphotoshopで加工しています。線画といっても、勢いでざっくり描いてしまうので所要時間20秒くらいです。下地のコピックの色も、使用色の判断に5秒もかかってないと思います。 服の色や柄は、下地の色を一応考慮してはいますが、ほとんど直感です。マスキングテープは重ねると 下の色や柄が透けて面白い効果が出るので、偶然性に任せてどんどん切り貼りしました。普段の自分は、気合を入れて描き始めると気負ってしまってなにも描けなくなってしまうし、考えすぎて妙に凝ったものをつくろうとしがちなので、これくらいゆるく、ざっくりしたやり方のほうが合っているのかもしれないと思いました。 |
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| 先生からのアドバイス 今回集まったイラストの中で、第一印象で一番目を引く作品でした。絵が上手いとか、そういったテクニック的なものではなく、パッと見た瞬間に「目に止まる」「記憶に残る」そういった「面白いセンス」を上手く生かしたイラストに仕上がっています。 同じポーズで並ぶ中に、逆向きをポイントとして配置するアクセントの使い方、ピンクやエメラルドグリーンなど、使い難い色をバランスよく配置する感性は、非常に面白く高いセンスを感じます。インパクトだけを狙っているのではなく、リズム感をも漂う雰囲気は、見ていると笑ってしまうような楽しさが、このイラストの大きな魅力であると思います。今後の作品も非常に楽しみです。 キャラクターアニメコース/西山 |
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![]() ![]() 夏休みの課題で、お題が「好きなもの」だったので、自分の好きなモチーフや雰囲気を沢山詰め込んで描きました。 荒れた建造物や閑散とした空気、そこにある粗大ゴミ、壁に描いてあるストリートアートやそこに佇んでいる子供、そういった自分が好きなものを描き込みました。 それと私の「好きなもの」の中に「アナログ線」もあったのでそれも取り込みたいと思い、今回は線画は全てアナログで描いています。配色はあまり色をつけてごちゃごちゃさせたくなかったのであえて同一色のものだけを使ってまとめました。 後は崩れた壁の画像などをネットで参考資料に集めながらの作業がとても楽しかったです。壁の文字は「Love&Peace」と描いています。今まで描かなかったものもに挑戦できたので、とてもお気に入りの作品です。 画面の色が白、黒、赤の3色で構成されており、色やタイトル共に人の目を引き付け印象に残るイラストに仕上がっています。 またタイトルを書かなくてもストーリーを感じさせるイラストに仕上がっている点が非常に良いです。 ![]() しかし、顔や髪の毛、シルエットとなっている植物、観覧者などのパーツは丁寧に描かれていますが、その他の手やハサミ、服や身体を見るとデッサン力の粗さが目立っています。今後はデッサン力を更に向上させ、より完成度の高い作品が作れるように頑張ってください。期待しています! |
| 先生からのアドバイス 僕らが絵を見て、惹きつけられる要素の中に「好奇心をそそられる」という部分は確実にあると思います。判りやすすぎる絵は、時として退屈です。たとえ難解な絵画ではなくても、、ほんのささいな表情や構図、色合いの中に「どのような意味があるのだろう」と思わせてくれる何かがあること。それが物語性なのかもしれません。 今回の浦濱さんの作品は大胆な色彩や線の処理。巧みな構図などの優れた要素がいくつもあるのですが、最後に評価のポイントになったのは、描かれている人物の表情です。 何よりそこに、興味をひかれる何かがありました。 マンガ・イラストコース/栗田 |
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![]() ![]() 今回は全国で準グランプリという順位を頂きありがとうございました!今回選んでいただいた作品は私が少し落ち込んでいた時に描き上げた作品で少し暗い雰囲気の作品ですが、コレを描いた数ヶ月後には某イラスト大賞で入選したり、商業系でお声をかけて頂いてお仕事をいただいたり、そして今回も同率ではありますが準グランプリという順位を頂けて嬉しい事ばかりです!少し考え過ぎる性格なのですが、これ等の経験を糧にこれからも自分の好きな作品を描きつつ、他人からも評価されるような作品作りができるよう頑張っていきたいと思います。 …余談ですが選ばれたイラストは大きなポス ターになると聞いて、個人的にポスターをいつか作ってみたかったので学院側が刷ってくれるぞ!いえーい!(笑)と嬉しくもあったのですがやっぱり今年描いた物とはいえ1年生の時の作品なので色んな意味で恥ずかしいです(苦笑) |
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| 先生からのアドバイス 画面の色が白、黒、赤の3色で構成されており、色やタイトル共に人の目を引き付け印象に残るイラストに仕上がっています。 またタイトルを書かなくてもストーリーを感じさせるイラストに仕上がっている点が非常に良いです。 しかし、顔や髪の毛、シルエットとなっている植物、観覧者などのパーツは丁寧に描かれていますが、その他の手やハサミ、服や身体を見るとデッサン力の粗さが目立っています。 今後はデッサン力を更に向上させ、より完成度の高い作品が作れるように頑張ってください。期待しています! キャラクターデザインコース/中西 |
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下の色や柄が透けて面白い効果が出るので、偶然性に任せてどんどん切り貼りしました。普段の自分は、気合を入れて描き始めると気負ってしまってなにも描けなくなってしまうし、考えすぎて妙に凝ったものをつくろうとしがちなので、これくらいゆるく、ざっくりしたやり方のほうが合っているのかもしれないと思いました。




ターになると聞いて、個人的にポスターをいつか作ってみたかったので学院側が刷ってくれるぞ!いえーい!(笑)と嬉しくもあったのですがやっぱり今年描いた物とはいえ1年生の時の作品なので色んな意味で恥ずかしいです(苦笑)






